CBDビジネス

CBDビジネスを始められる方へ 〜まず読むべき本はこれ!〜

CBDビジネスを始められる際、様々な手段で情報収集されることと思います。そんな中、情報収集に役立つ3つの本を紹介します。

1. CBDのすべて

CBD初心者、知識がゼロからでも読める本です。CBDの基礎情報が網羅的に書かれていて、これさえ読めば商品を選ぶ上でも販売する上でも心配ありません。

著者は以下の外国の方ですが、医療大麻の普及を目指すGREEN ZONE JAPANの理事の方が翻訳をしています。

著者

コニェツニー,アイリーン
腫瘍科の看護師として、数十年にわたって患者の苦痛を軽減させる仕事をしてきた公認看護師。医療大麻の効果と安全性について学んだ2008年以降、医療目的の大麻の使用を広める活動を始めた。過去にAmerican Cannabis Nurses Association(アメリカ医療大麻看護師協会)の会長を務めるなど、患者、看護師、一般の人々に広く医療大麻についての教育を行っている。

ウィルソン,ローレン
職業は料理研究家であり、料理やレストラン業界に関する著作もあるが、自身の医療大麻患者としてさまざまな活動家と協力して、医療大麻を必要とする患者が薬を手に入れることができるようになるべく努力を重ねている。

目次

  • 何がそんなにすごいの?
  • 大麻草の歴史
  • エンドカンナビノイド・システム
  • カンナビノイドとアントラージュ効果
  • カンナビジオール(CBD)って何?
  • CBDって安全なの?
  • CBDの原材料 – 大麻草とヘンプ
  • CBDと27の疾患
  • あなたに合ったCBDの使い方
  • どれくらい摂ったらいいの?
  • 信頼できる製品を見つけるには

2. カンナビノイドの科学

日本臨床カンナビノイド学会の著作で、より科学的な視点で書かれた本です。昭和大学薬学部の佐藤均教授も監修しています。

CBDだけではなく、麻に含まれる成分の総称「カンナビノイド」に注目しており、臨床研究の結果や法制度など、より詳しい情報を得たい方におすすめです。

著者

佐藤均(さとう・ひとし)昭和大学薬学部教授 薬学博士・薬剤師

1959 年生まれ。東京大学薬学系研究科(製剤学教室)修士課程修了後、金沢大学薬学部助手、富山医科薬科大学付属病院薬剤部助手、アメリカ国立衛生研究所(NIH)・癌研究所(NCI)奨励研究員、スイス・バーゼル研究所(Sandoz Pharma)客員研究員を経て、東京大学医学部助教授となる。2000 年から昭和大学薬学部教授(臨床分子薬品学教室)。

目次

  • カンナビノイドの基礎
  • アサに含まれる植物性カンナビノイド
  • アサは太古からの薬草
  • 人体にあるエンド・カンナビノイド・システム
  • 驚くべき適応疾患の多様性
  • カンナビノイド医薬品の研究開発
  • カンナビノイドの安全性と副作用
  • カンナビノイドの利用
  • カンナビノイドと法律の壁
  • カンナビノイドと薬物教育
  • カンナビノイドで健康長寿社会へ

3. 大麻ビジネス最前線

有名人である高城剛さんの著書で、ビジネスの視点から大麻産業の概況について解説された本です。

大麻ビジネスの可能性について世界のデータを元に書かれています。日本だけでなく、より広い視野でビジネスを検討する上で役立ちます。

著者

高城 剛

1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。著書に『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。
自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。
現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。

目次

  • 2018大麻の今、未来
  • そもそも大麻とは
  • 世界の大麻最新事情
  • ビジネス勝機の可能性
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駒形 俊太郎
OFF inc CEO。CBD商品の製造・販売事業を実施中。 CBDについて分かりやすく、面白い記事を書いていこうと思います。