CBD基礎情報

不安・ストレスは神経伝達物質の乱れ・CBDで解決しよう💡

CBDには多くの利点がありますが、おそらく最も広く受け入れられているのは、その抗不安作用です。

近年、CBDオイルは医薬の代替品として非常に人気があり、多くの人が副作用を避けることができるようになりました。

1. 不安・ストレスと神経伝達物質

日々の生活で不安やストレスを抱えている方は多いと思います。

それがより深刻になると、うつ病・統合失調症・双極性障害などまで発展することもあります。世界保健機関(WHO)は4人に1人が生活の中で何らかの種類の精神的な悩みを持っていると報告しています。

人間の体には、身体を一定の状態に保つ恒常性があり、神経伝達物質の量が変化することで痛みから気分、記憶、睡眠に至るまで、身体の機能をコントロールしています。神経伝達物質とは例えば、エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなどです。

不安やストレスを抱えている時は、この情報伝達が上手くいっていない状態です。

バランスとれた食事と定期的な運動は、体の恒常性を自然に強化する方法ですが、それと同様にCBDの摂取も効果的です。

2. CBDの抗不安・ストレス作用

CBDは身体に不安やストレスなどを軽減します。

身体にはアナンダミドという神経伝達物質があり「至福の分子」とも呼ばれています。自然由来で気分を高めるものとして知られており、チョコレートに使われるカカオ植物にも含まれています。

アナンダミドは、通常、代謝酵素である「脂肪酸アミドヒドロラーゼ(FAAH)」によってを破壊されてしまいます。しかし、CBDはFAAHの働きを阻害します。

これにより、「至福の分子」と呼ばれるアナンダミドと呼ばれる成分のレベルが高くなり、特に快感とやる気の両方に直接影響を与えます。

これはCBDを使用することで、不安やストレスなどの症状に効果があることを説明する理論の1つです。

3. CBDの作用に関する研究結果

不安に対するCBDの使用を支持する研究は数多くあります。

2015年の研究では、CBDは下記の複数の障害に関連する不安行動の軽減に効果的であると結論づけています。

  • PTSD(外傷後ストレス障害)
  • GAD(全般性不安障害)
  • PD(パニック障害)
  • OCD(強迫性障害)
  • SAD(社交不安障害)

2013年の研究では、慢性的にストレスを受けたマウスを用いて行われ、1年後には「CBDは動物モデルにおいて抗不安および抗うつ効果を示した」という肯定的な結果が得られています。

4. CBDオイル・ベイプの活用

軽度から中等度の不安な場合は、CBDオイルを試してみてはいかがでしょうか。重度の方でも効果が得られるかもしれません。

また、CBDオイルを購入する際には、信頼できる会社から高品質のCBDオイルを購入するようにしてください。こちらでCBDオイルの選び方について解説をしています。

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CBDベイプはオイルは吸引型であるため、より摂取効率が高くなります。ニコチンやタールを含まず、麻から抽出されたCBDとオイルだけでできているため、健康的に使用し続けることができます。

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駒形 俊太郎
OFF inc CEO。CBD商品の製造・販売事業を実施中。 CBDについて分かりやすく、面白い記事を書いていこうと思います。