CBD基礎情報

【徹底調査🔍】CBDは翌日にだるさや眠気を感じるって本当?

1. CBDの摂取方法と持続時間

CBDは、摂取する目的やタイミングによって、適切な摂取方法は異なります。

ここでは、CBDの摂取方法のうち、メジャーなものをいくつかご紹介します。

1-1. 経皮摂取

CBDクリームやパッチによって、皮膚から直接CBDを取り込む方法です。CBDが血流に入らないので、効果は局所的なものになりますが、持続時間は5時間以上と長いため、効果的に炎症やかゆみを抑えることができます。

1-2. 舌下摂取

舌の下部にCBDオイルを垂らし、90秒ほど置くことで口内の毛細血管からCBDを取り込む方法です。経口摂取に比べて生体への利用効率が高く、持続時間は4~8時間になります。比較的簡単であるうえ、効果が得られるのが早いので人気の摂取方法です。

1-3. 経口摂取

カプセルやエディブルを、口から摂取する方法です。持続時間はカプセルは4~6時間、エディブルは最大12時間にもなりますが、吸収率が悪いというデメリットもあります。

1-4. 吸入摂取

電子タバコで気化したCBDを直接肺に吸い込みます。吸収効率がかなり高く、数秒から数分で効果が現れる一方、持続時間が30分〜1時間とかなり短いです。

2. CBDによって翌日にだるさや眠気を感じたりすることはない?

心身にさまざまな利益をもたらすCBDですが、睡眠の質を高める効果も期待されています。実際に、マウスやヒトを対象にした実験で、CBDが不眠症や睡眠障害に効果があるという結果が多く報告されています。

しかし、眠りを助けるという効果があるということは、日中に疲れやだるさ、眠気を感じたりすることがあるのでは?と心配される方もいるかもしれません、

実際、不眠症の治療で処方される睡眠薬や睡眠導入剤は、効きすぎると、覚醒の妨げになったり、日中にだるさや眠気を感じることがあります。

しかし、CBDにおいては、基本的にはそうした心配はありません。

それはCBDと睡眠薬で、眠りをサポートするメカニズムが異なるためです。

睡眠薬や睡眠導入剤にはさまざまな種類がありますが、脳の機能を一時的に低下させたり、催眠作用がある神経伝達物質の働きに関わるなどして、いわば強制的に睡眠に導くものが多いです。

その一方で、CBDを使用すれば、精神を落ち着かせるリラックス効果や、不安や痛みなどの症状を和らげる効果によって眠りやすくなります。強制的に眠りを誘発しているのではありません。

むしろ、CBDを摂取すれば、日中は頭をスッキリさせ集中力を高める効果があるとされています。

CBDはセロトニンの受容体を活性化させる

CBDは脳内のセロトニンという神経伝達物質の受容体を活性化することで、その働きを高めることが知られています。

セロトニンはうつや不安障害の治療においても鍵となる物質で、気分を安定させたり集中力を高めたりする効果があります。

また夜間にはメラトニンという眠りをサポートする物質に変換されるので、セロトニンが健全に働くということは、夜はゆったりと安眠を促し、日中には頭がスッキリするという理想的な状態を実現することに繋がります。

以上のことから、CBDによる日中の疲れやだるさを心配する必要ほぼ全くないと言えます。

3. CBDは便秘に効果がある?

実はCBDは、便秘の解消にも役立つと言われています。

便秘は、食物繊維やビタミンの不足、薬の副作用、食生活の乱れなどが原因である場合もありますが、ストレスが原因となっているケースは多いです。

ストレスが原因の場合は、CBDのリラックス効果は便秘の改善に大きく役立つ可能性があります。

また、過敏性腸症候群 (IBS) という病気が、便秘の原因になることもあります。

IBSは腸が炎症を起こし、腸の内部が腫れるなどして、便の進行を妨げてしまうことによって便秘を引き起こします。

しかし、CBDはカンナビノイド受容体であるCB2に作用し、炎症を抑制する働きもあります。

それにより、IBSの症状が軽減され、お通じをよくする効果が期待できます。

4. CBDで不調を感じた時の対策

私たちの心身に様々な良い影響をもたらしてくれるCBDですが、もちろん用量・用法を守って使用する必要があります。

多量に摂取しすぎたり、処方されている薬との飲み合わせによっては、望まざる影響を受ける可能性があります。

また、CBDは日中の覚醒を促し、また便秘の改善にも役立つと説明しましたが、一見真逆の副作用が現れる可能性もないわけではありません。

ただし、このような副作用が起こる可能性は、CBDオイルの摂取の仕方を工夫することで低く保つことができます。

4-1. CBDで日中の眠気の副作用が出た時の対策

もしCBDの摂取によって日中に眠気を感じた場合には、CBDを摂取する時間帯や摂取量を調整しましょう。

日中は起床直後や朝食後、夜は就寝前というように、CBDを摂取するタイミングを明確に分けることで、日中は頭をスッキリさせ夜はしっかり休む、というサイクルを作り出すことができます。

また、高用量のCBDはリラックス効果がより出やすくなるので、日中に比べて夜間のCBDの摂取量を多くするのが効果的だと言われています。

4-2. CBDで便秘の副作用が出た時の対策

便秘については、実はCBDが便秘の原因となるという具体的な根拠はありません。

しかし、CBDの摂取によってECSが活性化され、消化管の機能に影響が出るなど身体の状態が変化した結果、便秘になったり、逆に下痢になることがあり得ます 。

このような場合は、CBDを摂取する時としない時の様子を見ることで、CBDが自身の身体への影響を確かめてみましょう。

もし、CBDが不調の原因であるとわかった場合には、速やかに中止しましょう。

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LUNA
tokyo mooon編集長。青山や代官山によく足を運びます。