CBD基礎情報

【注意⚠️】CBDに副作用ってあるの?飲み合わせについても解説

私たちの身体を健康に導く多くの効果を与えてくれるCBDですが、副作用はあるのでしょうか?

今回の記事ではCBDの副作用や、摂取時の注意点などをお伝えします。

1. CBDの副作用

1-1. CBDの安全性に関するWHOの見解

WHO(世界保健機関)は2017年にCBDについて以下のような報告をしています。

CBDは、良好な安全なプロフィールをもち、一般的に良好な忍容性(許容性)がある。

忍容性とは、製薬・医薬業界の専門用語で「副作用の程度」を表す言葉です。「忍容性が良好」というのは「副作用がほとんどない、またはあっても非常に軽い」であることを意味しています。

CBD の潜在的な身体依存効果(例えば、離脱症状や耐性)に関するコントロールされたヒト研究では、報告されていない。

十分にコントロールされたヒトの実験的研究からのエビデン スは CBD が乱用可能性と関連しないことを示している。

これらのことから、CBDは副作用がほとんどなく安全な成分であることが分かるでしょう。

ただ、副作用が「全くない」というわけではありません。体内にはない物質を取り込む以上、どんなに安全性の高い物質であっても、副作用がゼロであると断言することはできないのです。

1-2. CBDの副作用

CBDの副作用として、以下のようなものが報告されています。

強い眠気、下痢、食欲減退、イライラ感、倦怠感、めまい、離人感、軟便、頻脈、口渇など

副作用が報告されていると聞くと、不安を感じる人もいるかもしれませんが、先に述べた通り、副作用があるからというだけで過剰に心配する必要はありません。

CBDの副作用は、必ず起こるものではないですし、深刻な副作用が起こる可能性はとても低いので、副作用が極力出ないようにすることと、万が一起こった時の対処法を頭に入れておくことが重要です。

また、大麻といえば依存性を心配される方もいるかもしれませんが、CBDには依存性はありません。

1-3. CBDによるアレルギー反応

また、CBDによる副作用に近いものとして、アレルギー反応があります。

一般的に知られているアレルゲンとしては、花粉、食品、薬物、ハウスダスト、ペットの毛などが挙げられます。

CBDには、体にアレルゲンとみなされる可能性のある花粉や、アレルギー反応そのものを引き起こすヒスタミンが含まれているため、ごく稀にアレルギー反応を引き起こしてしまう可能性があります。

2. CBDを摂取する時の注意点

CBDの安全性については先ほど述べた通りですが、実際に摂取する前に知っておいたほうが良い注意点があります。

2-1. CBDの効果には個人差がある

これはCBD製品に限った話ではなく、多くの医薬品や健康食品・サプリメントにおいても言えることですが、同じ製品を同じ量摂取したとしても、実感する効果には個人差があります。

副作用やアレルギー反応についても同様で、少量ずつ試して、自分にあったCBD製品の使い方を見つけましょう。

2-2. CBDは必ず用量を守って摂取する

CBDは基本的には安全なものであり、毎日摂取することも可能です。

しかし、いくら安全な成分とは言え、過剰に摂取してしまえば副作用が出る可能性が高まりますし、CBDの効果が過剰になった結果、体に害を及ぼす可能性があります。

特にCBDを摂取して期待する効果が得られなかったり、効果が得られてもより強い効果を求めた結果、CBDの用量を増やしてみようとする人が多いですが、用量や用法は絶対に守ってください。

2-3. 薬物相互作用

薬物相互作用とは、複数の薬物を併用した場合に、薬効が減弱あるいは増強されたり、有害作用が起こることです。

CBDに限らず、薬物を複数種類摂取する際にはこの相互作用の有無をきちんと調べる必要があります。

CBDに関しては、下記の医薬品を服用している、または最近まで服用していた場合はCBDの摂取を控えるか、医師に相談のうえ摂取するようにしてください。

抗生物質、抗てんかん剤、抗うつ剤 、ステロイド、抗ヒスタミン薬、免疫抑制剤 ・抗不整脈薬、スタチン、NSAID、AGⅡ拮抗薬(ARB)、カルシウム拮抗剤、βブロッカー、ベンゾジアゼピン、抗精神病薬、麻酔薬、プロトンポンプ阻害薬、消化管運動機能改善薬、経口血糖降下薬、SU剤、抗不整脈薬、抗HIV薬

上記に当てはまらなかったとしても、薬を常飲している方は、その薬とCBDとの間に相互作用がないかどうかを医師に相談することをおすすめします。

CBDを摂取する場合は、少量から試し、処方薬の内服とは2時間以上ずらすなど、工夫が必要です。

2-4. CBDを使うのを控えた方が良い人・場面

・運転や機械操作の直前

車の運転など、機械操作を行う前には、CBDは服用しないようにしましょう。リラックス効果のため、眠くなる可能性があるためです。

すべての人が眠くなるわけではありませんが、注意が必要です。

・妊娠、授乳中の方

妊婦や授乳中の方のCBDの使用は、有害性や副作用についてまだまだ研究途中であり、現段階で絶対安全とは言い切れません。

安全な投与量や、他の薬物や食品との相互作用などが明らかになるまでは、妊娠中や授乳中のCBDの摂取は行わないほうが良いとでしょう。

・血友病患者の方

2007年のある実験(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16644197/)でCBDが抗凝固剤としての作用を持つ可能性が報告されています。

血液凝固の問題を引き起こす血友病などの病気にかかっている方は、副作用を回避するためにも、使用はお控えください。

3. CBDオイルを購入するときは

ここまで、CBDの成分自体は、用法や用量を守っている限り、安全性の高いものであるということを説明してきました。

しかし、CBD製品に関する法整備が国内外ともに整っていないこともあり、粗悪な商品も存在するのが現状です。

価格の安い製品にはそれなりに危険が伴う恐れがあります。コストが抑えられるということは、第三者の検査機関を通していないなど、安全を証明するためのプロセスを飛ばしている可能性が高いです。

また、安価に大量に麻を栽培するために、土壌が汚染されたままであったり、危険な農薬を使用していたりすることも考えられます。麻には、土壌に含まれる重金属や薬剤をそのまま植物内に蓄積する性質があります。そのため、それらの麻を使用したCBD製品も汚染されている可能性があります。

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LUNA
tokyo mooon編集長。日本臨床カンナビノイド学会会員。青山や代官山によく足を運びます。