CBD基礎情報

CBDは舌下摂取がいいって本当?メリットや方法を解説

CBDオイルの摂取方法で、一番人気なのは舌下摂取です。

舌下摂取とは、舌を上に持ち上げながら舌の下側の部分にCBDオイルを垂らし、しばらくオイルが舌の裏側に接するように維持して摂取する方法です。

今回の記事では、CBDを舌下摂取する目的や期待できる効果、そしてその他の摂取方法についてご紹介します。

1. CBDを舌下摂取する理由

CBDオイルの摂取方法には、舌下摂取以外に経口摂取やベイプによる吸入摂取などがありますが、どうして舌下摂取が人気なのでしょうか?

1-1. 短時間で効果が得られる

舌の裏には大きな血管が存在し、CBDオイルを舌下摂取すると、その血管からCBDが吸収されます。

CBDオイルを飲んで摂取すると食道、胃、小腸、肝臓などを通ってから血管に入るため、時間がかかります。

しかし、舌下摂取であれば、摂取してすぐに血管に入るため、効果が短時間で出るというメリットがあります。ちなみにCBDオイルを舌下摂取した場合の効果が出るまでの時間は、15分~1時間だと言われています。

舌下から摂取する例として、心臓発作を起こしている患者にニトログリセリンを投与したり、血圧を急に上がった患者にニフェジピンを投与したりするときには経口投与ではなく舌下投与が用いられます。

これらはどちらも早急に薬効を得る必要があるために、舌下から投与されるのですが、舌下摂取の速効性を物語っていると言えるでしょう。

1-2. 吸収率が高い

舌下摂取されたCBDオイルは、肝臓を通過しないため、経口摂取と比べて吸収率がかなり高いことがわかっています。

経口摂取によるCBDの吸収率は6〜20%にとどまるのに対し、舌下摂取によるCBDの吸収率は13~35%であると言われています。より効果を実感するためには、経口摂取よりも吸収率の高い舌下摂取がおすすめです。

また舌下摂取は、肝臓の分解を受けにくいことから効果が4~8時間続くという特徴もあります。また、安定した効果を得るためには、投与の直前と直後は飲食を避けましょう。

2. CBDを舌下摂取する方法とコツ

CBDオイルを舌下摂取する時はまず、舌を上に持ち上げながら舌の下にCBDオイルを垂らししてください。

そして、90秒~2分程度オイルが舌の裏側に接するように維持し、舌の裏側の血管から吸収されるようにします。

すべてのオイルが舌下から吸収されるわけではないので、時間が経っても口の中に残っているオイルは飲み込みましょう。

舌の下にオイルを垂らすだけなので、一見簡単そうに見えますが、慣れないうちは少し難しく感じるかもしれません。慣れるまでは洗面台などの鏡を見ながら摂取してみてください。また、スポイトのどの位置までCBDを取り出せば、自分にとってのCBDの一回量になるのかを覚えておくと便利です。

2-1. CBDオイルの味が苦手な場合は?

CBDオイルの味自体が苦手で摂取することが難しいという人もいるでしょう。その場合は、チョコやミントのフレーバー付きのCBDオイルがおすすめです。

他にも、オレンジジュースと一緒に飲んだり、コーヒーや紅茶などのホットドリンクと一緒に飲んだり、食品に混ぜたりしてCBDオイルを摂取する方法もあります。

だだし、これらの方法はCBDを経口摂取することになるため、舌下摂取に比べて吸収率が悪くなったり、効果の発現時間が長くなったりすることがあることは頭に入れておきましょう。

またCBDオイルは一定温度以上で加熱すると成分が変化し、効果が薄れてしまうことがあるため、CBDオイルを混ぜた飲み物を加熱しないように注意してください。温かい飲み物にCBDオイルを混ぜたい時は、飲む直前でCBDオイルを加えるようにしましょう。

3. CBDの他の摂取方法

CBDの摂取方法は舌下摂取以外にも存在し、それぞれ作用の仕方が少しずつ異なります。効果の発現にかかる時間、適切な用量、作用部位、そして効果が持続する時間などが異なります。

3-1. 経皮摂取

CBD製品の中にはローションや軟膏の形で販売されているものがあります。CBDの経皮摂取とはローションや軟膏、オイルなどを直接皮膚に塗布して吸収する方法です。

経皮摂取は、CBDオイルなどを皮膚の毛穴から経皮吸収させて局所的な効果を期待する方法のため、CBDが直接血液中に到達することはなく、舌下摂取のような全身性の作用は得られません。

そのためCBDローションや軟膏は、足の痛みなど局所的な痛みの緩和などに使われることが多いです。皮膚に塗布されたCBDの吸収率は13~50%で、効果の持続時間は5時間以上です。

また、効果が出るまでの時間は最大2時間で、塗布した局所のみにおいて効果を現します。期待する効果が全身作用なのか局所作用なのかによって、経皮摂取と舌下摂取を使い分けましょう。

3-2. 経口摂取

経口摂取は、一般的な医薬品や食品のようにオイルやカプセル、CBDエディブル(CBDが入った食品のこと)などのCBD製品を口から摂取する方法です。

経口摂取のメリットは、CBD製品をただ飲み込んだり食べたりすればいいだけなので、手軽で簡単にCBDを摂取できるということが挙げられます。

しかし、摂取した後、消化管や肝臓を通るときに消化や解毒分解などを受けるため、CBDの吸収率が舌下摂取に比べて低いというデメリットがあることも重要なポイントです。

一緒に摂取したものにもよりますが、CBD製品を経口摂取した際の吸収率は6~20%、効果が出るまでには30分~2時間かかります。

また、CBDオイルやCBDカプセルを経口摂取した際の持続時間は4~6時間で、CBDエディブルの持続時間は最大12時間です。舌下摂取に比べて吸収率が低いだけでなく効果の発現時間が長いです。

これらのことからCBDを効率的に摂取したい時や、なるべく早くCBDの効き目を発現させたい場合には経口摂取はしないほうがよいと言えます。

3-3. 吸入摂取

吸入摂取は電子タバコやアークペン、気化器などでCBDオイルを気化して、それを吸い込むことでCBDを直接肺に吸収させる方法です。

この方法のメリットは、直接肺に吸収させることで、数秒~10分程度でCBDの効果を現すことができ、また吸収率も34~56%と舌下摂取に比べて高いことが挙げられます。

吸入摂取は効果の発現が早い反面、持続時間が30分~1時間ほどしかないという特徴もあるため、長時間の効果を期待する場合には吸入摂取ではなく舌下摂取を選ぶ方がよいと言われています。

また、吸入摂取をするにはアークペンなどの特殊な機器を購入することが必要なため、舌下摂取ほど手軽ではないことや、煙草などの吸入摂取が許可されている場所のみでの使用しかできないというデメリットがあるという側面もあります。

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LUNA
tokyo mooon編集長。日本臨床カンナビノイド学会会員。青山や代官山によく足を運びます。