CBD基礎情報

【2021年版】本当におすすめしたい日本で買えるCBDオイル3選

最近になって国内でも多くのCBD商品が出回るようになりました。

これは、CBDの認知が世に広まっていることを表すとともに、CBD市場の活性化にもなり非常に良いことです。

しかし、消費者の目線に立つと、様々なCBD製品が出回っているため、どの製品が効果があるのか、そもそも何を基準に選んだらいいのかわからないと思います。

そこで、今回はCBD製品の選び方や選ぶ際の指標をおすすめのCBDオイルを例に説明していきたいと思います。そもそもCBDって何?とお思いの方は以下の記事を参照してみてください。

1.CBD製品を選ぶ際、最低限満たしているべき基準

1-1 原料であるCBDが合法であるかどうか

日本では、指定された業者のみ大麻の栽培が認められております。よって、都道府県知事が交付する「大麻取扱者」免許なしに栽培するのは「違法」となってしまいます。
そのため、現在日本で売られているCBD製品は原料を輸入して国内で加工しているか、製品自体を輸入しているかのどちらかに当てはまります。

どちらのケースも輸入プロセスを踏みますが、その過程で、厚生労働省により定められた書類を準備し、チェックしてもらう必要があります。
著名タレントなどが大麻絡みで逮捕されることがありますが、あれは「大麻取締法」という法律に違反することで逮捕されています。


日本で販売されているCBD商品も大麻取締法を遵守している必要があります。
厚労省が大麻取締法に則って確認しているポイントは大きく以下の2点です。

  1. THCフリーであるか(THCが含まれていないか)
  2. 大麻の茎種由来のCBDを使用しているか

①については、CoA(Certificate of Analysis)と呼ばれる製品の成分分析表によってTHCフリーであるかを確認できます。製品によっては、製品パッケージのQRコードや製品紹介WebページにCoAが添付されているので、そこで確認することができます。
CoAを確認できると、安心して、THCフリーであるかどうか判断できます。CoAは自社ラボによるものだけでなく、第三者団体のラボによる分析も可能です。
第三者団体のラボの分析結果があると、なおさら安心できるでしょう。

②については、消費者自身での確認は難しいです。
現状、日本で販売されている製品は、厚労省の確認を経た後に、販売されております。厚労省は、さきほど紹介したチェック書類をもとに、CBDの抽出部位が茎と種であることを判断しています。
その書類とは、「製造元責任者による証明書」や「製造工程の様子の写真」です。
こちらの書類に関しては、公開している製品はなく、現状では厚労省の確認が行われているということで、安心材料とするしかない状況です。

1-2 CBD原料が安全であるかどうか

食品の安全性の評価には様々な観点があります。
微生物、残留農薬、重金属、放射線、GMO(遺伝子組み替え)などが含有されていないかどうかです。
こちらに関してもCoAの中で、上記項目のいくつかに関して評価された実績を示しています。

1-3 CBDの含有量

CBD製品には、CBDの含有量が記載されています。

その含有量が、例えばCBD500mgだとした時、実際に含有量を確認してみると、表示より少ない量のCBDしか計測されなかった。
ということが2020年頭のアメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)によるサンプリング調査で明らかになりました。
CBDの原価は、ビタミンなどの他健康成分に比べると重さ当たりの価格が高めです。そのため、日本でも、表示量より含有量を少なく設定している業者がいる可能性があります。
こちらの問題も、専門的なプロセスによる調査がないと、消費者自身で確かめようがないことです。

2.各製品の差別化ポイント

ここからは、日本でも増えてきた各種CBD製品がどのように差別化されていて、その各種製品の違いのうち、どこに着目し、購入すべき製品かどうか選別していくかについて説明していきます。

2-1 CBDの抽出製法

CBD製品を購入する際、

  • アイソレート
  • フルスペクトラム
  • ブロードスペクトラム

という言葉に触れることがあるかと思います。
聞き慣れない言葉かと思いますが、製品購入時に大事な基準になりますので、簡単に紹介差し上げます。

フルスペクトラム

麻には、100種類以上のカンナビノイドが含まれていると言われており、「フルスペクトラム」には、その成分がすべて含まれています。
つまり、THCを含んでいることを意味するため、違法となります。そのため、フルスペクトラム製品を国内で見かけた場合は、違法製品ですので、お気をつけください。時々見受けられます。

ブロードスペクトラム

「ブロードスペクトラム」は、「フルスペクトラム」からTHCがなくなるような製法です。
したがって、法律に反する成分は含まれておりません。

CBDを摂取する際に、CBD単独で摂取するのではなく、
CBD以外のカンナビノイドやテルペンと同時に摂取すると、効果が増幅することがわかっており、このことをアントラージュ効果といいます。

そのため、「ブロードスペクトラム」による製法が最も効果実感を得やすいので、おすすめです。

アイソレート

アイソレートには、CBDのみが含まれています。
CBDのみの含有のため、さきほどのアントラージュ効果がないです。そのため、効果実感を得にくいです。

2-2 製品カテゴリー

CBDの製品形態は様々です。一番メジャーなオイルタイプをはじめ、食用グミ、ベイプ、バームなどがあります。
それぞれの製品は、主に以下の4タイプに分かれます。

  • CBDオイル:舌下摂取
  • CBDグミなど:経口摂取
  • CBDベイプなど:肺で摂取
  • CBDバームなど:経皮摂取

この中で、おすすめの摂取方法は、「舌下摂取」です。

あまり馴染みのない摂取方法ではありますが、以下の観点で判断すると、「舌下摂取」が最も優れた摂取方法となります。

  • 体内の吸収効率(バイオアベイラビリティ)
  • 体内での作用時間
  • CBDのmg単価の観点
  • 何mgのCBDを摂取したか把握しやすい

2-3 キャリアオイル

CBDオイルの加工方法は非常にシンプルです。
CBDクリスタルというような、CBDの粉末タイプの原料を、キャリアオイルと言われる製品のベースとなるオイルに投入し、撹拌し、完成します。

市販されているCBDオイルに使用されているキャリアオイルは様々です。以下の2つのキャリアオイルが一般的です。

  • MCTオイルベース
  • ヘンプシードオイルベース

たまに、オリーブオイルベースのものも見かけます。

オリーブオイルは馴染みのあるオイルかと思いますので、MCTオイルとヘンプシードオイルについて簡単に解説しておきます。

MCTオイルは、ケトジェニックダイエット(糖質制限ダイエット)をしている方には馴染みがあるかもしれません。

見た目は無色透明で期待される効果は、

  • 長鎖脂肪酸(オリーブオイルなど)より速く吸収される
  • 短時間でエネルギーになる
  • 脂肪として蓄積されづらい

などで、ダイエットに利用されるのも納得です。

対して、ヘンプシードオイルに期待される効果は、

  • アトピー性皮膚炎の改善効果
  • 美肌効果
  • ダイエット効果

などです。
ヘンプシードオイルには、今話題のオメガ3も含まれているのが特徴です。

以上、キャリアオイルの紹介でした。どのキャリアオイルが良いかは、ひとそれぞれの嗜好によります。
ダイエット中の方には、比較的MCTオイルがおすすめ、美肌効果を求めている方には、比較的ヘンプシードオイルがおすすめです。
ただ、キャリアオイルの差異はCBD摂取上大きな差異はありません。したがって、大きな購入基準にはならないと考えています。

2-4 フレーバー

CBDオイルには、フレーバー(ほのかな香り、味付け)があるものがあります。例えば、レモンフレーバーやミントフレーバーなどがあります。
舌下摂取の場合、オイルを直接口に含み、30秒から60秒ほど、口にオイルを含んだ状態になるため、摂取しやすさを考慮して、フレーバーがついているものがあります。

ただ、こちらもフレーバーの有無はCBD摂取上大きな差異はありません。したがって、こちらも大きな購入基準にはならないと考えています。

3. CBDって高い?CBDオイルの適正価格とは

価格は製品の持つ特徴の最も重要な要素といっても過言ではありません。
その価格について、購入する際に確認して頂きたいポイントを紹介します。

3-1 製品価格

CBDオイルを購入する際、CBDの含有量を確認してください。
例えば、30mlのオイルに600mgのCBDが含有されているとします。そして、小売価格で12,000円(税込)で販売されているとしましょう。
この時、CBD1mg当たりの小売価格を計算してみてください。

この例の場合、12,000円/600mg=20円/mgとなります。
このmg単価(税込)が「15〜30円」レンジに収まる製品がおすすめできるのではないかと、考えています。

安すぎる場合、上述した茎種問題の管理コストなどをけちって、安くなっている場合があります。
逆に、30円より高いと、ぼったくり製品の可能性があります。

注意していただきたいのは、このmg単価を製品ごとに比較する際は、同じ容量の製品のmg単価を比較されることをおすすめします。
容量が大きくなればなるほど、CBD含有量も増え、結果、ボリュームディスカウントがきくため、mg単価が安くなる傾向にあります。

また、ここで紹介したmg単価は、あくまでCBDオイル製品に関したものです。
CBDベイプなどの他製品との比較になると、オイルとベイプでは加工コストなどが異なってくるため、単純比較できません。

そして、昨今、CBDオイルは市場に類似製品が増えたため、含有成分もCBD以外のCBGやCBDaなどの成分を含んだものも増えてきています。
その場合は、mg単価の適正価格は変わってきます。あくまで、CBDオイル(基本CBDのみ含有)を横比較するためのモノサシとしてお使いください。

CBDオイルの濃度を前面に出してプロモーションしている製品も多いですが、濃度はCBDを摂取する上での差別化ポイントにはなりえません。
なぜなら、CBDを摂取する量自体が問題だからです。そして、消費者視点で大事なのは、そのCBD含有量当たりの価格がいくらかなのです。

4. CBDオイルおすすめブランド5選

以上、8つの購入基準を紹介してきました。
この基準を満たし、筆者自身が摂取経験があり、心の底からおすすめできるCBDオイルブランドを8つ紹介差し上げます。

4-1 👑 tokyo mooon 👑

1つ目は、手前味噌になりますが、弊社のCBDオイル、tokyo mooon です。
フレーバーは1種類で、容量が10mlと30mlの2種類あります。MADE IN JAPANのCBDオイルです。
10ml容量に200mgを含有しており、3,980円で販売しております。お買い求めやすい価格設定にしてますので、はじめてCBDオイル試す!という方に是非ご利用頂きたいです。

特徴は、特に睡眠や日々のストレスで悩んでいる方にご愛用頂いているところです。
CBDの睡眠への効果に関する研究結果については、以下の記事をご覧ください。

(参考)tokyo mooon の用量毎の価格とmg単価
10ml、200mg、3,980円(税込):mg単価が19.9円
30ml、600mg、9,980円(税込):mg単価が16.6円

4-2 👑 organiCBD 👑

2つ目は、organiCBDというカリフォルニア発の新興CBDブランドです。
製品は30mlに1,000mgのCBDが含有しています。濃度は3.3%です

organiCBDに関してはこちらの記事でより詳しく書いているので、是非ご一読ください。

特徴は種類豊富なフレーバー(ナチュラル、ラベンダー、ペパーミント、レモン、オレンジ)とCBDのmg単価の安さです、つまりはコスパがすごくいい商品です。さらに、オイルのデザインを見ていただけると分かるように、非常にスタイリッシュなデザインなため、特に女性の方にご愛用頂いている製品です。

(参考)organiCBDの用量毎の価格とmg単価
30ml、1,000mg、6,200円(税込):mg単価が6.2円

4-3 👑 Pharma Hemp 👑

最後は、日本ではかなり有名なブランドなので、ご存知の方も多いかもしれませんが、Pharma Hemp社のCBDオイルです。高濃度製品として有名で、今回は5%濃度の製品を紹介しましたが、これよりも高濃度な10%、15%濃度の製品もあります。

ヘンプシードオイルとオリーブオイルの2つからキャリアオイルを選べるのも特徴です。高濃度で、CBD含有量も多いため値段は高めですが、より強い効果実感をお求めの方には、こちらのオイルをおすすめしています。

Pharama Hempに関してはこちらの記事でより詳しく書いているので、是非ご一読ください。

(参考)Pharama Hemp の用量毎の価格とmg単価
10ml、500mg、8,900円(税込):mg単価が17.8円

5. 期間限定クーポンについて

現在、当メディア運営のネットショップにてご利用可能な期間限定クーポンを配布中です。要チェックとなっていますので、下記からご確認ください!

他社ストアよりもお安く購入でき、さらに送料も無料ですので、是非ともこの機会にCBD商品をお試しください。

商品の選び方等わからないことや不安なことがありましたら、些細なことでも構いませんので、お気軽に弊社InstagramにDMくださいね👀
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tokyo mooon編集長。青山や代官山によく足を運びます。